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GUIDELINES

CNPぬいぐるみを活用したAIイラスト/
動画生成に関するガイドライン

CNPぬいぐるみを活用したAIイラスト/動画生成に関するガイドライン

ご自身が保有しているCNPぬいぐるみは、以下のガイドラインに基づいてAIによる画像/動画データの生成が可能です。
 

<対象となるぬいぐるみについて>
本ガイドラインは、株式会社バケットから発売されているCNPぬいぐるみシリーズのうち、【リーリー、ミタマ、ヤーマ】の3キャラクターのぬいぐるみを対象としています。

同シリーズに含まれるルナ、マカミのぬいぐるみは本ガイドラインの対象外です。また、クレーンゲームの景品として提供されているぬいぐるみについても対象外となります。

なお、今後新たに販売されるぬいぐるみについては、本ガイドラインの対象に含まれる場合のみ、別途案内いたします。

<1. AI生成の許可範囲>
10点までのイラスト利用
CNPぬいぐるみを撮影した画像/動画データを、AIに読み込ませることで、別のポーズや表情の画像/動画を生成することが可能です。これは、AIに生成意図を理解させるための目的に限られます。

生成したイラストは、SNS等での各種発信(有償、無償問わず)に限り利用できます。イラスト/動画自体の販売、イラストを使用した商品の制作・販売は行えません。


<2. 禁止事項>
AIの学習素材として使用したり、新たな生成ツールを構築したりする目的で一括利用する行為は、ガイドライン違反となります。



CNPのガイドラインに反する画像の生成
CNPのイメージを損なうものや、過剰な性的表現、猟奇的な表現などを含む画像をAIで生成することも禁止です。


<3. 著作権等の権利について>
著作権を放棄するものではありません
CNPぬいぐるみやCNPのイラストの発行元/制作者が有する著作権その他の権利が失われることはありません。

利用にあたりライセンス契約が必要となる場合があります
法人でCNPキャラクターを商品やイメージキャラクターとして利用する場合は、ライセンス契約が必要です。AI生成したキャラクターにおいても同様です。



AI生成物に関する権利
AIで生成されたイラストに関しては、生成の度合いによって著作権等各種権利が変わります。例えば、元素材をそのまま使っている場合などは、AI利用者は著作権を主張することはできません。この権利の取り扱いについては個別に判断が必要なケースがありますので、自社で権利を保有したい場合は事前に相談してください(ライセンス費用が発生する場合もございます)。



継続的な生成について
生成されたイラストをさらにAIへ読み込ませる場合でも、元画像としてCNPぬいぐるみが使用されている限り、上記の権利関係が適用される点にご留意ください。



修正・削除等の対応について
ルールに違反または著作権等を侵害すると判断した場合、制作物の修正・削除等の対応を求める場合があります。

(2026年3月8日より適用)

​※二次創作(ファンアート)のガイドラインはこちらをご覧ください。
AIを活用したイラスト生成に関するガイドラインはこちらをご覧ください。

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